断れない夫 114話
- 2026.07.28
- 断れない夫(連載中)
あらすじ
駒沢トモヤは自他共に認める安請け合いのお人好し。
ついに「断れなかった」と不倫し離婚
多額の慰謝料とともに50歳の不倫相手と流されるまま再婚してしまった
つっこみ不在の転落劇。さてさて億単位ニキはどこまで落ちるのか…?
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本編




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なにやってんだトモヤ…いやコイツはこういうやつだった
※おしらせ※
職業への評価とキャラクターへの評価を混同しないでください
本作に登場する配達員や配達サービスに関する発言・描写は、登場人物個人の価値観によるものです。特定の職業や、実際に働く方々を否定・揶揄する意図はありません。
作中のトモヤは、自分を過大評価する一方で、周囲の人や職業を見下す傾向のある人物として描いています。その言動を含め、キャラクターの問題性を描くための表現であることをご理解いただけますと幸いです。
つづく
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いまさらなんだけど
断れない夫ってタイトルに違和感しかない
ヒロト君の話聞いてあげよう?折角の面会日を台無しにして…もう会わせてもらえないよ……っていうかもう来るなって言いたい
結局、自分しか大事にできないんだな…(怒)
そもそもトモヤは、ヒロトに関心がない。むしろキョウコさんに褒められたくて張り合っているぐらいの幼稚な輩です… だからキョウコに対して自分に関する事しか話題にしない。キョウコは、その態度に呆れており、もうヒロトを合わせない方がいいとすら考えている。セカンドファミリーだとかほざいていたが、もう相手にされないとおもうよ。養育費も払っていないと思いますし…
漫画だけど、あんまり配達員のことバカにしないで…( ; ; )
確かに
それは思った
作者も配達員を下に見てるよな
※本作は実話をもとに脚色したフィクションです。作中の発言・価値観は登場人物個人のものであり、作者の見解ではありません。
ネギマヨ先生へ
それは分かっている!
主人公の男が配達員で億単位レベルの
話に持っていくからこういう感じ
なんですよね。
※作中のトモヤの発言は、作者の見解ではありません。
トモヤは配達員に限らず、自分以外の人間や仕事を軽視し、自分だけを特別だと思い込んでいるキャラクターです。本作では、その歪んだ価値観や言動を肯定するのではなく、彼自身の問題点として描いています。実際に配達業務に従事されている方々を馬鹿にする意図はありません。
自分もそれは思った。フィクションとしても配達員の人たちを完全に見下しているな。
配達という職業を揶揄しているのではなく、その仕事に対して勝手に優劣をつけ、うまくいかないことまで仕事のせいにするトモヤ自身を描いています。どの職業を題材にした場合でも、登場人物個人の言動と、その職業に従事する方々への評価は別のものと考えています
配達員の人たちを見下していないならば「何を自慢げに、ただ料理を運んでいるだけでしょ」というようなセリフを書けるとは思えないんですけど?もし、見下していないというなら、ああいうセリフを書いたことについては反省すべきだと思います。
コメントありがとうございます。
ご指摘の「ただ料理を運んでいるだけでしょ」というセリフは、作者の意見として書いたものではなく、配達の仕事を必要以上に自慢げに語るトモヤに対して、元妻のキョウコが嫌味として返した言葉です。
作中では、登場人物が怒りや皮肉からきつい言葉を口にすることもありますが、その発言すべてが作者自身の価値観を表しているわけではありません。
商社マンだった頃を含め、この作品で描いているのは一貫して職業そのものの優劣ではなく、トモヤ個人の仕事に対する姿勢や言動です。
そのため、このセリフを書いたこと自体を「配達員を見下した表現として反省すべき」とは考えておりません。
ともやくんさあ
元々人の話遮って「俺SUGEEEEEEE」やる人だったけど、せめて息子の話はきいたれや
あれ?最初はまだこんなんじゃなくてただ、なんでも安請け合いして、妻に丸投げの無責任やろーなだけだったのに
どこからここまでお花畑なったんだ?
やっぱあみが甘やかして「凄い凄い」っておだてられたせいなのかな?
だからってここまでなるのは元々そんな要素あって、それがアミに持て囃さて増長したんだろうけど、あたまのわるさというか世間的な常識に疎いのは今まで露呈してなかっただけで、なんか特性あったとしか思えなあ
ここまで堕ちても反省しないのな 猿でもできる事なのに
ああ、此奴等は猿以下だっけか ロードバイクには乗れていそうだが
お前、何しに来たの?
誰もお前の話なんか聞きに来たんじゃないわ。
まあ、前から人の話なんか全然聞いて無い奴だったけどね( ´Д`)=3
>特定の職業や、実際に働く方々を否定・揶揄する意図はありません。
いや、アンタ調子に乗って完全に配達員の人たちを見下しているよ。配達員さんたちがどんなに苦労しているのか分かっていないだろ。フィクションだとしても酷いなこれは。
配達という職業を揶揄しているのではなく、その仕事に対して勝手に優劣をつけ、うまくいかないことまで仕事のせいにするトモヤ自身を描いています。どの職業を題材にした場合でも、登場人物個人の言動と、その職業に従事する方々への評価は別のものと考えています
トモヤは商社マン時代からずっと仕事への向き合い方がおかしいですよ!
「配達員は大変な仕事だから、フィクションでダメな人物として描くのも失礼」という理屈になると、医者・教師・警察官・会社員・漫画家など、ほぼ全部の職業が悪役や失敗する人物として描けなくなります。
しかも配達員は当然、対価を得て仕事として配達しているわけで、「苦労している職業だから作品内では常に敬意を示して立派に描かなければならない」という話でもないです。今回問題行動をしているのは配達員全体ではなく、配達員になったトモヤ個人です。